『キルミーベイベー』のアニメ作品紹介

公開日 : 最終更新日 :

あらすじ

ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・折部やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスな日常を描く。キャラクター数は4人と非常に少なく、基本的に主人公のやすなとソーニャの掛け合いだけで話が展開される。

キルミーベイベー 」(2019年2月25日 13:42 (UTC))『ウィキペディア日本語版』より


公式サイト

http://www.tbs.co.jp/anime/kmb/index-j.html

http://killmebaby.tv/top.html


キャスト

赤﨑千夏 田村睦心 高部あい 釘宮理恵


スタッフ

原作:カヅホ(芳文社「まんがタイムきららキャラット」連載) 監督:山川吉樹 シリーズ構成:白根秀樹 キャラクターデザイン:長谷川眞也 美術監督:丹伊田輝彦 色彩設計:日野亜朱佳 撮影監督:黒澤豊 編集:西山茂 音響監督:明田川仁 音楽:EXPO (山口優、松前公高) 音楽プロデューサー:中村伸一 音楽制作:ポニーキャニオン プロデューサー:田中潤一郎、中村伸一、小林宏之、松倉友二、相田武一郎 アニメーション制作:J.C.STAFF 製作協力:ポニーキャニオン、芳文社、J.C.STAFF、ポニーキャニオンエンタープライズ 製作:キルミーベイベー製作委員会、TBS


あにちゃん!運営から

キルミーベイベーの紹介


キルミーベイベー』は、カヅホさんによって『まんがタイムきららキャラット』に掲載され、2012年冬にアニメ化されました。
原作は四コマ漫画なので話のテンポは良く、終始頬が緩むような緩い作品です。
脱力感のあるギャグが特徴的で、おばかでクレイジーなやすなと、「殺し屋」を職業とする暴力的で常識人なソーニャちゃん、そしてそこにたまに現れるのほほんとした忍者のあぎりさんのやり取りは癖になります。 主要な登場人物はこの三人しかおらず、それもこの作品の特徴の一つです。
時折挟まれるアイキャッチも意味不明でじわじわくる面白いものが多いので必見です。
また、この作品は音楽も魅力で、OPとEDは一度聴いてしまうと頭から離れない中毒性があります。サウンドトラックも力が抜けるようなものばかりで、作品の雰囲気にマッチしています。
クレイジーなのにほのぼのしていて脱力感のある作品なので、日ごろのお仕事や勉強で疲れている方にオススメです。

キャラクター紹介


折部やすな(CV : 赤﨑千夏)

折部やすな
引用元 : キルミーベイベー公式ホームページ

キルミーベイベーの主人公
ソーニャの自称友人天然おバカで失敗から学ばず、よく考えなしに行動する。
ソーニャちゃんに対してよくマウントを取ろうとしたり煽ったりするかなりウザい性格をしているが、その度にかなり強めの反撃を受けて「くそう!くそう!」と悔しそうな声を上げる。

ソーニャ(CV : 田村睦心)

ソーニャ
引用元 : キルミーベイベー公式ホームページ

殺し屋」が職業の金髪ツインテール少女でやすなのクラスメイト。
やすなのちょっかいに対してイライラさせられている本作のツッコミ役。性格は冷静で淡泊。
職業病で肩に触られると攻撃してしまったり、大きい銃声のような音に反応してしまう癖がある。
意外とムキになりやすく、やすなに煽られるとつい乗ってしまう事が多い。また、お化けや虫が苦手という女の子らしいかわいい一面も持ち合わせている。
あぎりとは知り合い。

呉織あぎり(CV : 高部あい)

呉織あぎり
引用元 : キルミーベイベー公式ホームページ

やすなの知り合いの忍者
長身で青紫色の長髪で糸目。穏やかでおっとりしており、不思議な性格をしている。ソーニャとやすなとはいつも敬語で喋っている。
忍者を自称しているが、科学を使ったものや手品など胡散臭い忍術ばかりを使う。ただし時々どうやったのか分からない本物っぽい忍術を使い、やすなとソーニャを戦慄させている。
またかなり神出鬼没で、いつもやすなたちが困っている時に「お困りですかー?」と言いながら突然現れる。
かわいい

没キャラ(CV : 釘宮理恵)

没キャラ
引用元 : キルミーベイベー公式ホームページ

名前の通り本当の没キャラ。名前らしい名前は存在せず、物語上も「没キャラ」として扱われている。
没キャラという立場上活躍できる場面がほとんどなく、頑張ってやすなとソーニャの前に登場しようとするが大体失敗する。
その空回りしがちな頑張りが健気でとてもかわいらしく、観ていて応援したくなるキャラ


公式ツイッター


関連Blu-ray