『どろろ』のアニメ作品紹介

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あらすじ

室町時代の中ごろ、武士の醍醐景光は、ある寺のお堂で魔物に通じる48体の魔神像に天下取りを願い出て、その代償として魔神の要求する通り、間もなく生まれる自分の子を生贄として彼らに捧げることを誓う。その後、誕生した赤ん坊は身体の48箇所を欠損した状態で生まれ、母親と引き離されて化け物としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。医者・寿海に拾われた赤ん坊は、彼の手により義手や義足を与えられた。
14年後、成長した赤ん坊は百鬼丸と名乗り、不思議な声に導かれるままに自分の身体を取り戻す旅に出る。旅の途中、百鬼丸は数人の大人から袋叩きにされていたどろろと出会う。百鬼丸はどろろを助けるが、どろろは礼を言うどころか彼の左腕に仕込まれた刀に目を付け、しつこく百鬼丸を付け回すようになった。初めは邪険にしていた百鬼丸だが、自身の身体の秘密や生い立ちを話してもびくともせず、むしろ面白がってますます自分に興味を持ってくるどろろを何処か憎めなかった。そして幾多の危機を乗り越えていくうちに、いつしか2人の間には相棒とも友人とも呼べる奇妙な絆が生まれる。 また旅に出る前、あの声が教えてくれた通り、魔物を倒す度に、奪われた48箇所の身体は1つずつ復活していく。だが、異形の体と妖怪退治の力を持つ少年、盗人の子供という身の上ゆえに、2人はゆく先々で人々に忌み嫌われ、絶えず追われ続ける不遇が続いていく。

どろろ 」(2019年3月5日 05:07 UTC)『ウィキペディア日本語版』より


公式サイト

https://dororo-anime.com/


キャスト

鈴木拡樹 鈴木梨央 内田直哉 千葉翔也 大塚明夫 中村千絵 佐々木睦


スタッフ

原作 : 手塚治虫 監督 : 古橋一浩 シリーズ構成 : 小林靖子 キャラクター原案 : 浅田弘幸 キャラクターデザイン : 岩瀧智 美術監督 : 藤野真里 色彩設計 : 三笠修 撮影監督 : 大山佳久 編集 : 武宮むつみ 音楽 : 池頼広 音響監督 : 小泉紀介 音響効果 : 倉橋静男 アニメーション制作 : MAPPA/手塚プロダクション 製作 : ツインエンジン


アニメ紹介

どろろ』はどろろ百鬼丸が旅をしながら妖怪を退治する物語です。
初見で勘違いしやすいのが、妖怪を退治するのは百鬼丸の方で、タイトルにあるどろろはやんちゃなただの子供だということです。
ストーリーとしては百鬼丸の生い立ちや成長がメインとなりますが、私はどろろの明るさや思いやりがすごく好きです。
どろろ百鬼丸が持ちつ持たれつの間柄となり旅の中で絆を深めていくところがこの作品の一番の見所ではないでしょうか。
そもそも百鬼丸は劇中でほとんど話さないので、どろろがいなかったら会話シーンなしでひたすら妖怪をぶったぎるヤバいアニメになっていたことでしょう。
原作は「漫画の神様」こと手塚治虫氏が1967~1969年に手掛けた漫画で、実は未完のまま終わっています。
これまでもアニメ、ゲーム、実写映画など様々な形でリメイクがされてきましたが、それぞれ異なる結末を迎えています。
このアニメの結末はどうなるのか、ぜひとも皆様の眼で確かめてください。


公式ツイッター

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