【微ネタバレあり】先行披露上映会に潜入!!『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』に行ってきた感想まとめ

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新宿バルト9にて先行上映された『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』の様子と舞台挨拶を振り返ります!

目次


『青ブタ』ってどんな作品?

2018年の秋アニメとして話題になった『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』。本作は鴨志田一先生のライトノベルが原作となっており、前作の『さくら荘のペットな彼女』に引き続き人気の高い作品です。 主人公・梓川咲太を中心に巻き起こる少女達の思春期症候群を解決するために奔走する物語。さらに詳しいアニメ内容はこちらをどうぞ!

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のアニメ作品紹介

PV映像

本編についての感想

今回の劇場作品『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』は、アニメでフューチャーされた桜島麻衣や双葉理央とは違い、最終回を迎えてもなお謎のヴェールに包まれていた牧之原翔子にスポットを当てた内容となっており、言うなれば”牧之原翔子編”と言うわけです。アニメとは大きく違い、シリアスに綴られる物語、徐々に明かされる「大人翔子」と「中学生翔子」に隠された秘密と、咲太の思春期症候群の正体。2度3度と訪れる衝撃的な展開にきっと貴方も涙すること間違いなしです。 アニメ版を視聴し、テレビの前で涙した人ほど、アニメ本編では味わえないほどの衝撃と感動と青春と、愛がこの作品にはたくさん詰まってると思えるような、まさに『青ブタ』シリーズの集大成と呼ぶにふさわしい作品です。

フィギュア原型本体

フィギュア原型説明

サイン入り色紙など

さて、そんな感動的なストーリーとは別に、アニメではあまり出番がなかった分、映画館で見る翔子がめちゃくちゃ可愛かったと言うのが大きな印象です。劇中で翔子がとある理由でウェディングドレスを着るシーンがあるんですが、それがもうとにかくめちゃくちゃ可愛い!!はにかんだような笑顔や、恥ずかしそうな表情、シーン毎に様々な表情を見せる翔子にもう釘付け間違いなしです。劇場でしか見れない翔子のそんなところも今回の魅力の一つかも知れませんね。


出演者による舞台挨拶

今回の完成披露上映会では映画の上映後に出演者や監督による舞台挨拶が行われ、梓川咲太役の石川界人、桜島麻衣役の瀬戸麻沙美、監督の増井壮一が登壇しました。またサプライズゲストとして牧之原翔子役の水瀬いのりも登場! トークショーの中で強く印象に残ったのは増井監督の「『青ブタ』と言う作品はキャスト、スタッフ、制作の皆さんがすごく大切に想いを込めて作ってくれていました」との言葉で、最後の最後まで粘ってもっといい作品にしようとしていた話からは、監督やスタッフの作品への強い愛情が感じられました。

サイン入りポスター

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?皆さんも6月15日から始まる『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』に備えてアニメの予習などしつつ、ぜひ劇場で何度でもこの素晴らしい作品を楽しんでくだい!!


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