【まとめ】強くてかわいいツンデレガール、「御坂美琴」の可愛さや魅力について紹介!【第1期】

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 御坂美琴(みさかみこと)ちゃんは小説原作である「とあるシリーズ」に出てくる女の子です。 本編「とある魔術の禁書目録」への出演はもちろんのこと、「とある科学の超電磁砲」では主人公として活躍します。 学園都市に住む中学生の女の子で、学園都市第3位の超能力者。そんな天才的な実力を持ちながらも、勝気で活発な性格が魅力的です。 素直になれない上に電撃を操ることから、ツンデレならぬビリデレと称されることもあります。

目次


『とある科学の超電磁砲』について

「とある科学の超電磁砲」は2009年10月に放送スタートしたアニメです。 電撃文庫の小説が原作で、本作は「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品にあたります。

舞台は東京都の西側にある学園都市。総人口230万人のうち8割を学生が占めています。 そこに所属する学生を対象にした超能力開発実験が日々行われており、全員が無能力者(レベル0)から超能力者(レベル5)まで格付けされています。

本作の主人公である御坂美琴ちゃんをはじめとした、白井黒子(しらいくろこ)、初春飾利(ういはるかざり)、佐天涙子(さてんるいこ)など女の子がたくさん出てくるのも特徴です。 そんな彼女たちが学園都市で起こる様々な事件を解決していきます。

『御坂美琴』について

御坂美琴は「とある科学の超電磁砲」に出てくる女子中学生。 全ての学生を対象に超能力開発が行われている学園都市で第3位の超能力者です。

非常に整った顔立ちであり、白井黒子には「お姉様」と呼ばれ慕われています。 黒子からは美琴ちゃんのベッドに潜り込んだり、シャワー中に潜り込んだりと日々熱烈なアタックを受けています。

そんな際に赤面しながら怒る美琴ちゃんがとてもかわいく、ふたりの仲良しさが微笑ましいですよね。

お嬢様でありながらそれを感じさせないくらいさっぱりと勝気な性格です。 正義感が強く、困っている人を放っておけないタイプです。

そんな完璧無欠に見える美琴ちゃんですが、ゲコ太というキャラクターが大好きという年相応らしい一面もあります。

パジャマや水着の趣味も周りからは「子供っぽい」と言われることも。そんなところもかわいいですよね。

 第1話「電撃使い(エレクトロマスター)」の「美琴ちゃん」

開幕から美琴ちゃんの強くてかっこいいところが炸裂していますね! やはり学園都市第3位の肩書きは伊達じゃないと実感できます。

身体検査後のシャワーシーンでは黒子に胸を揉まれて真っ赤にするところがかわいいですね。

佐天さんを助けるために超電磁砲(レールガン)を使うシーンはとてもかっこいいので必見です。

 第2話「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」の「美琴ちゃん」

今日は黒子と常盤台女子寮のルームメイトになって一ヶ月記念日。 なかなかそのことを思い出してくれない美琴ちゃんに黒子はやきもきします。

お互い壮絶な能力合戦をしていると寮監に見つかってしまい、寮内で能力を使った罰として二人はプール掃除を命じられます。

美琴ちゃんと黒子と言えば、行き過ぎた黒子の行動に怒って宥めるシーンが定番ですよね。 そんな風に接しているけれど、きちんとプレゼントを買ってあげているところも ツンデレでかわいいです。

 第3話「ねらわれた常盤台」の「美琴ちゃん」

美琴ちゃんは黒子・初春・佐天さんといういつものメンバーでスイーツを食べに行きます。 女の子らしくお茶をしに行く何気ない風景に和みますよね。

美琴ちゃんたちが通う常盤台中学を含め、5つのお嬢様学校が集まる**「学舎の園(まなびやのその)」では連続襲撃事件が勃発していました。

それも狙われるのは常盤台中学の生徒のみ。

犯人を追い詰めるチェイスシーンや、スタンガンさえ無効化してしまう美琴ちゃんはかっこいいですね。

 第4話「都市伝説」の「美琴ちゃん」

いつものメンバーとファミレスに集まり、学園都市で語られる都市伝説を語り合う美琴ちゃん。 そんな都市伝説の中に「どんな能力も効かない能力を持つ男」というものがあり、美琴ちゃんは上条当麻を思い出します。

また、コンビニを出たところで上条さんと、都市伝説のひとつである「脱ぎ女」にも遭遇。 彼女の車を駐めた駐車場を探すために、奔走します。

「脱ぎ女」にツンデレと指摘されたり、上条さんとのバトル後に追い詰められて涙目になってしまう美琴ちゃんがかわいいですね。 バトルシーンの作画は今見てもかっこいいので注目です。

 第5話「とある二人の新人研修」の「美琴ちゃん」

「風紀委員(ジャッジメント)」として活躍する黒子と初春の馴れ初めが描かれた回です。 そのため美琴ちゃんの出番は少なめ。

黒子に高慢ちきと噂されてくしゃみをする美琴ちゃんがかわいいです。

ピンチの時に黒子を助けてくれたのは、この頃でもやっぱり美琴ちゃんだったんだなあと実感しました。 黒子と初春の交わした約束も必見です。

 第6話「こういうことにはみんな積極的なんですよ」の「美琴ちゃん」

学園都市に起きるとある事件。なかなか犯人が見つからないと悩む黒子に、自分も捜査を手伝うと言い出す美琴ちゃん。

しかし、好奇心や興味本位でジャッジメントの治安維持活動に首をつっこむなと言われてしまいます。

キグルマーを抱いて寝たり、ゲコ太をお風呂に浮かべたりとファンシーな少女趣味についてあれこれ言われて赤面する美琴ちゃんがかわいいですね。

ジャッジメントの新人応援要員としてお仕事をする美琴ちゃんや、最後の笑顔も必見です。

 第7話「能力とちから」の「美琴ちゃん」

第6話から引き続き、連続爆弾テロの「虚空爆破(グラビトン)事件」の被害が続きます。 事件が起こる場所や時間はばらばらで、爆弾魔の犯人探しは難航していました。

ジャッジメントの仕事が忙しい二人となかなか会えない美琴ちゃんは、佐天さんとお茶をすることに。 普段は黒子に素っ気ない態度をとりがちな美琴ちゃんですが、今回はお姉様らしく優しく気遣ってあげるところも魅力的ですね。

また、初春・佐天さんと3人でお買い物するシーンはとても可愛らしいです。

 第8話「幻想御手(レベルアッパー)」の「美琴ちゃん」

美琴ちゃんたちが捕まえたグラビトン事件の犯人はレベル2の低能力者。 あれほどの大規模な被害を出すならレベル4クラスでなければおかしいはずでした。

そこで「幻想御手(レベルアッパー)」が都市伝説ではなく実在するのではないかという仮説に行き着きます。

レベルアッパー使用者の溜まり場を突き止めた美琴ちゃんが、お色気作戦で迫ります。 泣き真似をするところがとてもかわいいですね。

 第9話「マジョリティ・リポート」の「美琴ちゃん」

先日駐車場探しを手伝った「脱ぎ女」と再会する美琴ちゃん。彼女は大脳生理学者の木山春生(きやまはるみ)でした。

レベル0であることがコンプレックスな佐天さんは、ひょんなことからレベルアッパーを入手してしまいます。 保持者が犯罪に走りやすく捕獲されていることから、入手したことを言い出せず黙ってしまいます。

今回は美琴ちゃんの出番は少なめ。木山先生の突然の脱ぎっぷりに赤面して慌てるシーンはかわいいです。

 第10話「サイレント・マジョリティ」の「美琴ちゃん」

レベルアッパーを入手したことを友人たちに打ち明ける佐天さん。 躊躇していましたが、能力がほしいという憧れからついにレベルアッパーを使ってしまいます。

一時的に超能力を得られた佐天さんや友人たち。 しかし、レベルアッパーで能力を無理やり上昇させた友人たちは副作用で倒れてしまいます。

初春の説得シーンは涙腺にくるので必見です。

以前の戦いで身体がぼろぼろになってしまい、まだ傷が治りきっていない黒子。 そんな黒子の強がりを、美琴ちゃんは見抜いているのでした。無理をして一緒に事件解決しようという黒子を宥めます。

「こんな時ぐらいお姉様に頼りなさい」という美琴ちゃんが頼もしくもかっこいいですね。

 第11話「木山せんせい」の「美琴ちゃん」

レベルアッパーを使用して昏睡状態になってしまった佐天さん。 そんなレベルアッパーの開発者はなんと大脳生理学者である木山先生あったのです。

初春を人質として連れて車に乗って木山先生ですが、すぐさま「警備員(アンチスキル)」に追いつかれてしまいます。

木山先生は複数の超能力を使ってアンチスキルたちと交戦します。 レベルアッパーの使用者1万人の脳を統べる木山先生はもはや無敵状態です。

実現不可能と言われた「多重能力者(デュアルスキル)」と化した木山先生の前では、レベル5の美琴ちゃんでも苦戦してしまいます。

なんとか木山先生を捕まえてレールガンの能力を使う美琴ちゃん。 電気の能力を介して回線が繋がり、木山先生の記憶が流れ込んできます。

美琴ちゃんのかっこいい戦闘シーンはもちろんのこと、木山先生の過去も必見です。

 第12話「AIMバースト」の「美琴ちゃん」

突然苦しみ出して倒れる木山先生。 レベルアッパー使用者のネットワークにより、AIM拡散力場が束ねられた末に生まれたのは胎児のような化け物でした。

その化け物はAIMバーストと名付けられることに。AIMバーストは実弾をものともせず巨大化し、原子力実験炉に向かっていきます。

12話後半で流れるOP「only my railgun」と共に繰り広げられる戦闘シーンは、いつ見ても鳥肌が立ってしまいますね。

「あいつに巻き込まれるんじゃない、あたしが巻き込んじゃうって言ってんのよ」という台詞に痺れてしまいます。

 第13話「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」の「美琴ちゃん」

非常にタイトルが長い今回は平和な日常回です。

水着モデルの仕事を頼まれた美琴ちゃんたち。試着室にある様々な水着の中で思い思いのものを選びます。

自分の選んだ水着を子供っぽいと言われ、あえて違うものを選びます。こういうところも素直じゃなくてかわいいですね。

みんなでカレーを食べたりするシーンにほのぼのすること間違いなし。 笑顔でウキウキはしゃぐ美琴ちゃんはとってもかわいいので必見です。

 第14話「特別講習」の「美琴ちゃん」

今回は佐天さんがメインの回。 レベルアッパーを使ったメンバーが特別講習として補修を受けます。

セブンスミストの屋上でやるゲコ太のイベントに行きたがっていることを指摘され、図星な美琴ちゃんがかわいいです。

佐天さんがレベル0の自分と向き合う回です。

 第15話「スキルアウト」の「美琴ちゃん」

OPが変わってついに第2クールへ突入します。 とある科学の超電磁砲と言えばOnly my railgunのイメージが強いですが、LEVEL5-judgelight-もかっこいいですよね。

レベルアッパー事件が一段落ついた学園都市ですが、新たな事件が勃発します。 レベル0の無法者たちが結成した「武装無能力集団(スキルアウト)」が、能力者狩りを行なっていました。

なぜか能力者たちは自身の能力が使えず、気付けば倒れているとのこと。 「ビッグスパイダー」という組織が事件の中心として動いていることを知り、黒子と共に捜査を開始します。

いつものようにファミレスで集まる4人の姿や、話を聞いてちょっと嬉しそうにしている美琴ちゃんがかわいいですね。

 第16話「学園都市」の「美琴ちゃん」

ビッグスパイダーのアジトでムサシノ牛乳を飲んでいる謎の男に助けられた美琴ちゃんと黒子。 ジャッジメントとしての仕事で現場に駆けつけた固法美偉(このりみい) は、その男を先輩と呼びます。

彼もまた、固法先輩を「ミイ」と親し気に呼ぶのでした。その男こそがビッグスパイダーの創始者である黒妻綿流だったのです。

数日間ジャッジメントの事務所に来ない固法先輩を心配して学生寮に向かいます。 ルームメイトから彼女が昔ビッグスパイダーに所属していたという事実を告げられます。

固法先輩にスポットライトが当たっているのが今回のお話です。 おなじみの4人でのファミレスシーンは相変わらずほのぼのとしていて和みますね。

ビッグスパイダー時代のジャケットを着た固法先輩を否定せず、ジャッジメントの腕章を渡す美琴ちゃん。 最初は過去を割り切れないことに疑問を抱いていましたが、最後には「かっこいいですよ」と真正面から認めてあげる美琴ちゃんがちょっぴり大人で素敵です。

 第17話「夏休みのつづり」の「美琴ちゃん」

鉄装綴里(てっそうつづり)は夏休みだというのに学校に出勤して仕事をしていました。 彼女は教師だけではなく、「警備員(アンチスキル)」としての仕事も掛け持ちをしているので大忙し。

学校の仕事が忙しすぎて遅刻してしまったり、現場で人質にとられてしまったり、学生にのせられて一緒に遊びそうになってしまったり……。 鉄装の1日はかなりの失敗続きでした。

同僚の黄泉川愛穂(よみかわあいほ)に「最近たるんでるんじゃないか?」と指摘されています。

心温まるラストはほっこりしてしまうこと間違いなしの回です。

今回は美琴ちゃんの出番は少なめです。 黒子・初春・佐天さんといつもの4人でゲームセンターではしゃぐ姿がかわいいですね。

また、佐天さんに煽られて「次こそは本気出すからね!」とやる気をみなぎらせているところから、勝気な性格がうかがえますね。 たとえゲームであっても本気で取り組む負けず嫌いな美琴ちゃんがかわいいです。

 第18話「あすなろ園」の「美琴ちゃん」

常盤台女子寮は寮内での能力使用が禁止されています。規則を破る度に美琴ちゃんや黒子たちは厳しい罰を受けていました。

そんな罰に我慢できなくなった黒子は、寮監の弱みを握るために休日にあとをつけていきます。 彼女がピザ屋に立ち寄って向かう先はあすなろ園。「置き去り(チャイルドエラー)」と呼ばれる、身寄りのない子供の保護施設でした。

初春と佐天さんはボランティアとしてきていました。大圄先生(だいごせんせい)は彼女ら2人の先生だったのです。 そんな先生に恋心を寄せている寮監を応援すべく、黒子は後押しするために作戦を練ります。

美琴ちゃんたちが園のエプロンを着て保育士さんのような格好をしているのが新鮮でかわいいですね。 あすなろ園の子どもたちと本気で遊ぶ美琴ちゃん。面倒見がよいところも魅力的ですね。

 第19話「盛夏祭」の「美琴ちゃん」

今日は年に一度の「盛夏祭(せいかさい)」。常盤台中学女子寮の門戸が開かれる日です。

メイド服で接客する美琴ちゃんがとてもかわいいですよね。また、こういう時でさえ短パンを履いているところもブレませんね。

他の女の子たちに砂糖菓子を食べるように提案されたりと、美琴ちゃんの人気さも伺えます。 あすなろ園の女の子から「美琴お姉ちゃん」と呼ばれた途端に面倒見の良いお姉さんになるところも魅力的です。

バイオリンを演奏するためにステージに立つことになった美琴ちゃん。 ステージ用のドレスに着替えて緊張していましたが、上条さんと遭遇し、いつものツンデレっぷりを発揮します。

パジャマにメイド服にステージドレス……美琴ちゃんの魅力がたっぷり詰まった回です。

 第20話「乱雑解放(ポルターガイスト)」の「美琴ちゃん」

柵川中学には季節外れの転入生がやってきました。春上衿衣(はるうええりい)という女の子は初春のルームメイトになりました。

彼女の引越しを手伝う美琴ちゃんは面倒見がよいですね。年下の女の子と関わるとお姉さんぷりを発揮するところも魅力的です。

最近何かと頻発している地震。婚后光子(こんごうみつこ)の部屋では地震だけではなく、まるでポルターガイストのように人形が浮き上がるという不思議な現象が起こっていました。

地震の正体は「RSPK症候群」。能力者が自分の能力をセーブできず、無自覚に使ってしまうことが原因でした。 また、それが周囲の能力者に伝わってしまうことで、地震のような現象を引き起こしているのでした。

クレープを食べたりプリクラを撮ったりと楽しく遊ぶ女の子たちに和んでしまいます。 浴衣を着ている美琴ちゃんが非常にかわいいですね。お面はゲコ太をチョイスしているところも彼女らしくていいですね。

 第21話「声」の「美琴ちゃん」

花火大会の会場でRSPK症候群による地震に巻き込まれた美琴ちゃんたち。 間一髪のところを「駆動鎧(パワードスーツ)」に乗ったテレスティーナに助けられました。

RSPK症候群による自身は、AIM拡散力場への人為的な干渉が原因ということがわかりました。

日常パートではのんびりしているところが描かれる初春ですが、春上さんといる時は頼もしく見えるのが新鮮ですね。

黒子たちは春上さんが今回の地震勃発に関わっているのではないか、と疑います。

シリアスな話や調べ物パートでも、黒子に絡まれる美琴ちゃんの様子がかわいいのでほっこりしてしまいますね。

 第22話「レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」の「美琴ちゃん」

春上さんがチャイルドエラーとして児童養護施設で育ったことをしる美琴ちゃんたち。 施設で仲の良かった枝先絆里(えださきばんり)とだけ「念話能力(テレパス)」の強度を上げて会話をすることができました。

その枝先絆里こそが木山先生が実験施設で関わっていた女の子だったのです。

途中で別の施設に移されてしまった絆里ですが、最近また彼女の声が聞こえるという春上さん。 テレスティーナに相談したところ、眠り続けている暴走能力実験に被験者がポルターガイストの原因になっているという仮説にたどり着きます。

一人で施設に乗り込む際にゲコ太のお面で変装する美琴ちゃんがかわいいですね。

 第23話「いま、あなたの目には何が見えてますか?」の「美琴ちゃん」

暴走能力実験でずっと眠り続けていた子どもたちは、テレスティーナたちに保護されました。 木山先生の元からMARの研究所へ移されます。

落ち込んでいた木山先生を子どもたちに会わせて元気付けようとする初春。 しかし、テレスティーナは木山先生を子どもたちに会わせることはできないと断るのでした。 今までとは打って変わって冷酷になるテレスティーナ。彼女のミドルネームを聞いた途端、木山先生の表情は凍りつくのでした。

前回からシリアスな場面が続いていますが、美琴ちゃんに絡む黒子のやりとりで癒されますね。 事実を知った美琴ちゃんをはじめとした初春、黒子の決意にも注目です。

 第24話「Dear My Friends」の「美琴ちゃん」

テレスティーナが操るパワードスーツの前に敗北してしまった美琴ちゃん。 黒子・初春・佐天さん・婚后さん・固法先輩と、力強い仲間がバックアップしてくれます。

パーティは分散してしまいますが、「ちゃんと付いて来なかったら承知しないからね!」というセリフが非常にかっこいいですね。

戦闘シーンで流れるOPテーマや、巨大なパワードスーツと戦う美琴ちゃんのシーンは必見です。

悪役に立ち向かう正義感溢れる美琴ちゃんは最後までブレなくて、本当に惚れ惚れしてしまいますね。

まとめ

アニメ「とある科学の超電磁砲」御坂美琴ちゃんをはじめとしたかわいい女の子がたくさん出てくる、とても魅力的なアニメです。

本編である「とある魔術の禁書目録」は魔術サイドがメインになっていますが、今作は科学サイドを中心に物語が展開していきます。

シリアスな話が多い回でも日常パートのバランスが絶妙で、どこかほっこり気が抜ける場面もあります。

また、メインの4人の中には我々と同じように超能力をもたない佐天さんがいます。 そのため置いてけぼりにならず共感できるのではないでしょうか?

まだ見ていない人はぜひこの機会に視聴してみてはいかがでしょうか? 話数が多いシリーズではありますが、派手で爽快な戦闘シーンとかわいい女の子たちの日常シーンに釘付けになってしまうこと間違いなしですよ!

ツンデレでかっこいい戦闘もできる最強ヒロイン、美琴ちゃんの活躍をご堪能ください!


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御坂美琴 とある科学の超電磁砲 とあるシリーズ レールガン 2009年秋アニメ 2010年冬アニメ キャラ紹介