とある正義のツンデレ超電磁砲、「御坂美琴」の可愛さや魅力について紹介!

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御坂美琴(みさかみこと)ちゃんは小説原作である「とあるシリーズ」に出てくる女の子です。 本編「とある魔術の禁書目録」への出演はもちろんのこと、「とある科学の超電磁砲」では主人公として活躍します。 学園都市に住む中学生の女の子で、学園都市第3位の超能力者。 常盤台中学に通っており、生粋のお嬢様でありながらも、気取りのない勝気で活発な性格が魅力的です。 素直になれない上に電撃を操ることから、ツンデレならぬビリデレと称されることも。

目次


『とある科学の超電磁砲S』について

「とある科学の超電磁砲S」は2013年4月に放送スタートしたアニメです。 電撃文庫の小説が原作で、本作は「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品にあたります。

物語の舞台は1期に引き続き学園都市となっています。

筋ジストロフィーの病気を治すために提供した美琴ちゃんのDNAをもとに作られた、クローンである妹達(シスターズ)、彼女らを利用した計画について触れられています。

主人公である御坂美琴ちゃんをはじめとした、白井黒子(しらいくろこ)、初春飾利(ういはるかざり)、佐天涙子(さてんるいこ)など女の子がたくさん出てくるのも特徴です。

1期よりもシリアスな場面が多めですが、時折はさまれる女の子たちのガールズトークにほっとします。

『御坂美琴』について

最低1回以上、強調したい文字を入力してください。 また、公式ツイッターから「御坂美琴」の画像を含むツイートのリンクを1つ添付してください。(300文字以上 400文字以下)

御坂美琴は「とある科学の超電磁砲」に出てくる女子中学生。 全ての学生を対象に超能力開発が行われている学園都市で第3位の超能力者です。

常盤台中学に通うお嬢様でありながら、正義感が強く何か事件があると放っておけない性格です。

非常に整った顔立ちであり、ルームメイトの白井黒子には「お姉様」と呼ばれ慕われています。 黒子からは抱きつかれたり、ベッドに潜り込んだりと日々熱烈なアタックを受けています。

そんな際に赤面しながら怒る美琴ちゃんがとてもかわいく、ふたりの仲良しさが微笑ましいですよね。

第2期である今作では、自分のDNAを元に作られた妹達(シスターズ)について自ら深く関わっていきます。

非常に複雑な関係ではありますが、美琴ちゃんがお姉さんとして自分の運命に向き合っていく様は必見です。

1話「超電磁砲(レールガン)」の「美琴ちゃん」

人質にとられた春上さんを助けるために一行は奮闘します。 最後に黒子の空間移動(テレポート)能力を利用して、ヘリコプターに追いつく美琴ちゃん。

お馴染みのレールガン発動シーンはいつ見てもかっこいいですね。

美琴ちゃんが思い描いていたサプライズは結局失敗してしまいましたが、結果的に喜んでもらえてよかったですね。

2話「寿命中断(クリティカル)」の「美琴ちゃん」

第七学区では様々な道にマネーカードがばら撒かれており、人通りの少ない裏道にも宝探しをする人で溢れ返っていました。

武装無能力集団(スキルアウト)たちが気になる会話を聞き、後をつけることにしますが……。

黒子に抱きつかれていつものように赤面し、慌てふためく美琴ちゃんがかわいいですね。

3話「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」の「美琴ちゃん」

スキルアウト達を追跡した先で出会った少女、布束(ぬのたば)

オリジナルという言葉を美琴ちゃんへ向けて発す彼女こそが、妹達(シスターズ)のクローン計画に携わっていた天才少女だったのです。

真相を知るため、美琴ちゃんは施設に乗り込みますが「クローン製造計画の中止」を知ってほっとします。

施設に乗り込むためだけにさらっと高い服を購入したり、ダブルルームを更衣室として使ったりするところを見ると、やっぱり美琴ちゃんはお嬢様なんだなあと実感しますね。

4話「妹達(シスターズ)」の「美琴ちゃん」

いつもより上機嫌でウキウキしている美琴ちゃんがかわいいですね。 クローン計画の中止をしり、最近佐天さんが話していた「そっくりさん」などいないという確証を得られたからです。

いつものメンバー5人でセブンスミストでお買い物をするシーンがかわいいですね。 機嫌がいいためか、この回の美琴ちゃんは初春の欲しがっている高級炊飯器を値下げ交渉したりなど大盤振る舞いです。

子供たちと一緒に公園で缶蹴りをする際も、負けず嫌いな美琴ちゃんがかわいいですね。

5話「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」の「美琴ちゃん」

ついに自分のクローンである妹達(シスターズ)と出会ってしまった美琴ちゃん。 色々と緊迫したシーンから一転して、ふたりで仔猫を助けるシーンがかわいいですね。

アイスを食べたりお茶をしたりと、本当の姉妹のようでかわいいですね。

また、缶バッジについてお子様趣味と御坂妹に指摘されて赤面するところもかわいいです。

6話「あたし…みんなのこと見えてるから」の「美琴ちゃん」

自分のクローンが目の前に現れたら……。そんな黒子の質問に「薄気味悪いから目の前から消えて欲しい」と美琴ちゃんは答えました。

しかし、実際に妹が殺される場面を目撃した美琴ちゃんは、怒り任せに一方通行(アクセラレータ)に襲いかかるのでした。

正義感に駆られて行動する美琴ちゃんはかっこいいですね。

過ごした時間は1日足らずですが、一緒にアイスを食べたりお茶をしたりと大切な妹であることに変わりはないのです。

ひとりで突っ走りがちな美琴ちゃんに「御坂さんの味方ですから」と言う佐天さん。 その際にはにかむ美琴ちゃんがかわいいですね。

7話「お姉さまの力になりたいですの」の「美琴ちゃん」

レベル6シフト計画にシスターズを使っている研究施設を順当に潰していく美琴ちゃん。ついに本拠地へ乗り込みます。

キャップをかぶる姿が新鮮でかわいいですね。

黒子に心配をかけさせないように、笑顔で振る舞う美琴ちゃんが健気でかわいいです。

事情を言えないまま今日も出かける美琴ちゃんを送り出す黒子。姉妹のような二人のやりとりにほっこりしてしまいますね。

8話「Item(アイテム)」の「美琴ちゃん」

全話に引き続きキャップ姿で乗り込む美琴ちゃん。ボーイッシュな私服もかわいいですよね。

研究施設の維持のために雇われたアイテムの一員、フレンダと交戦が始まります。 1期よりも動きに磨きがかかり、迫力も増した戦闘シーンは必見です。

9話「能力追跡(AIMストーカー)」の「美琴ちゃん」

フレンダを追い詰めた美琴ちゃんでしたが、その騒ぎを聞きつけてアイテムの面々が集まります。

レベル5第4位の能力者である麦野沈利(むぎのしずり)とレベル4の滝壺理后(たきつぼりこう)によるコンビネーションで追い詰められる美琴ちゃん。

能力を使いすぎてふらふらになりながらも、「動け……御坂美琴」と自分自身を奮い立たせる美琴ちゃんが非常にかっこいいです。

10話「原始崩し(メルトダウナー)」の「美琴ちゃん」

着実に追い詰めてくる麦野から逃げる美琴ちゃん。そんな中でフレンダの回収し忘れた爆弾人形を拾います。

美琴ちゃんの戦闘はいつも機転が効いていて、映像映えするのでかっこいいですよね。

絶対絶命のピンチを乗り越えて、どうにか朝を迎える美琴ちゃん。 残る1つの施設に乗り込みますが、施設の研究員が撤退したので実験が終わったことを知ります。

禁書シリーズを見ていた人なら、最後のシーンで嬉しくなるはずです。

11話「自動販売機」の「美琴ちゃん」

研究施設での一件が片付き、美琴ちゃんは上条当麻と遭遇します。 一刻も早く水分補給をしないとやってられないと言いながら、笑顔でウインクする美琴ちゃんが非常にかわいいですね。

2千円札を自販機に飲まれてしまった上条のために、自販機を蹴る美琴ちゃんのシーンは禁書シリーズ視聴者ならお馴染みのシーンですね。

黒子から上条と恋人同士に間違えられ、赤面しながら否定するところがかわいいです。

12話「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の「美琴ちゃん」

微笑みながら黒子の頭をなでる美琴ちゃんが本当のお姉さんのようでかわいいですね。 しかしながら、黒子に心配をかけまいと振舞っているということを考えると、胸が締め付けられます。

美琴ちゃんは夏休みのレポートと偽って、ツリーダイアグラムを嘘の情報に書き換えるために忍び込みます。

しかしツリーグラムは存在せず、大破しているというものでした。

13話「一方通行(アクセラレータ)」の「美琴ちゃん」

人の上に立つ絶対的な司令塔であるツリーダイアグラムは破壊されていました。 ツリーダイアグラムが破壊されたところで、シスターズを殺害する計画は止まりません。

今までかなり身体に無茶を効かせながら実験施設を回ったりしていたのに、最後の希望が消えて絶望してしまいます。

壊れたように笑って施設を破壊する美琴ちゃんを見ていると胸が痛みます。

14話「約束」の「美琴ちゃん」

御坂妹が殺された現場を見てしまった上条は、シスターズについて知ることになります。

上条は美琴にそのことを尋ねるため、常盤台女子寮へ。 ひょんなことから、レベル6シフト計画の全貌について知ってしまい、美琴ちゃん本人に会うために窓から出て行ってしまいます。

DNAを提供してしまった自分が何もかも悪いと背負いこんでしまう美琴ちゃん。 自分の命を投げ打ってでもアクセラレータと戦いに行く彼女の前に、上条が立ちはだかります。

彼は何度も美琴ちゃんの攻撃を真正面から受け止めます。その後、膝枕をしてあげる美琴ちゃんが優しいですね。

今まで誰にも相談できず気を張っていた分、ようやく年相応に涙を流す美琴ちゃんを見ると思わずほっとしてしまいますね。 「御坂妹を連れて帰ることを約束する」と言う上条を涙で見送ります。

15話「最弱(かみじょうとうま)」の「美琴ちゃん」

上条とのやりとりの後、美琴ちゃんは橋の上で猫に会います。目を腫らしながらの笑顔がかわいいですね。

「ごめんね、私には見分けがつかないや」というセリフは、シスターズと重なって少し切ないです。 ようやく自分の気持ちに折り合いがつきそうな兆しが見えてきましたね。

禁書本編でも描かれた上条とアクセラレータの戦いが、迫力を増して描かれています。

16話「姉妹」の「美琴ちゃん」

なぜシスターズを庇うのかと美琴ちゃんに問うアクセラレータ。 「妹だから」「もう一人も死なせない」と真正面から言い放つ美琴ちゃんがかっこいいですね。

非常に複雑な思いを抱きながらここまで来ましたが、ようやく吹っ切れたようです。

アクセラレータとの戦闘後、上条のお見舞いに行くために部屋の前で気合を入れる美琴ちゃんがかわいいですね。

最後の姉妹らしい会話や、アクセラレータの過去が垣間見えるシーンは注目です。

17話「勉強会」の「美琴ちゃん」

上条との戦闘後、妹達(シスターズ)を利用したレベル6シフト計画は中止になり、事件は静かに幕を下ろしました。

美琴ちゃんたちの元に久しぶりに平和な日常が訪れます。

鍋パーティーの際に上条に渡した手作りクッキーについて言及され、顔を真っ赤にして否定する美琴ちゃん。 この王道ツンデレっぷりがたまりませんよね。

寮での帰り道、戻って来た日常を噛みしめる二人にほっこりします。

18話「お引越し」の「美琴ちゃん」

枝先さんの退院が決まり、幼い頃から面識がある春上さんが彼女と一緒に住むことになりました。

ルームメイトの初春はそんな彼女を暖かく送り出しながらも、どこか寂しそうにしていました。

春上さんが引っ越して来たことから、黒子が部屋に来た日を懐かしそうに思い出す美琴ちゃん。 二人のあたたかい空気にこちらも思わずにこにこしてしまいますね。

その後の黒子も相変わらずブレなくていいですね。

19話「学園都市研究発表会」の「美琴ちゃん」

いつもの4人で話しながら歩いていると、公園の花壇で眠る幼い女の子を発見します。 肌の色は白く、金髪の彼女の名前はフェブリ

どこから来たのか聞いても話さない代わりに、「御坂美琴?」と美琴ちゃんの名前を発します。 どうして名前を知っているのか聞いても、やっぱりフェブリは話しません。

美琴ちゃんがあやす時に使ったピンクゲコ太の指人形を握りしめたまま、佐天さんの後ろへ隠れてしまいます。

他のメンバーにはすぐに打ち解けていくのに、どういうわけか美琴ちゃんにはなかなか懐かないフェブリ。

「私も絶対名前で呼んでもらう」と気合を入れて、年下の女の子に振り回される美琴ちゃんがかわいいですね。

20話「フェブリ」の「美琴ちゃん」

学究会(がっきゅうかい)こと学園都市研究発表会の会場で、突然フェブリを襲った警備ロボット。

故障どころかバッテリーが入っていないはずなのに突然動き出すという不可解なことが起こっていました。 その他にも信号機のトラブルなど、不可解な事件が続いています。

みんなで一緒に銭湯に行く時に、フェブリの頭を洗ってあげる美琴ちゃん。 「かわいい妹ができてよかったですね」という言葉に、御坂妹のことを思い浮かべます。

今までピンクゲコ太にの指人形を取り返そうとしていた美琴ちゃんですが、自分の真似をしてゲコ太を洗うフェブリを見て、彼女にゲコ太を譲る決意をします。

この辺のやりとりは非常に姉妹らしくてかわいいですね。

かっこいい戦闘シーンも必見です。

21話「闇」の「美琴ちゃん」

戦闘後、原因不明の発熱により突然倒れてしまったフェブリ。病院に入院して翌日になるとすっかりよくなっていました。

カエル顔の医者の口からは、フェブリについて衝撃的な事実を告げられます。

フェブリはシスターズのように人工的に作られた人間であること。普段舐めている飴は、新陳代謝を繰り返すために生み出される毒素を抑えるめのものであること。

御坂妹と再会して話すことで、シスターズを作った布束こそがフェブリを作ったのではないかという仮説を立てます。

シスターズの一件のように、周りを巻き込まないためにひとりで抱え込もうとする美琴ちゃん。 婚后さんの言葉によって、フェブリにまつわる真実を黒子たちに打ち明ける決意をします。

事情を聞くなり当たり前のように作戦を立て始める黒子たちを見て、その優しさにほっとする美琴ちゃんの笑顔がかわいいですね。

22話「STUDY」の「美琴ちゃん」

カエル医者に「この街の闇と向き合う覚悟はあるか」と聞かれる美琴ちゃん。 その問いに頷くと、カエル医者はある人を紹介します。

その人物こそがテレスティーナ・木原・ライフラインだったのです。

なかなか口を割らなかったテレスティーナですが、ついには折れてフェブリはケミカロイドと呼ばれていたという情報を教えます。

「もし自分がレベル5じゃなかったらみんなと会えてなかったのかな」とちょっぴり憂鬱になる美琴ちゃん。

その際に黒子が学園都市第3位のレールガンだから慕っているわけではない、と言って後ろから抱きしめるシーンに胸があたたかくなります。

23話「革命未明(Silent Party)」の「美琴ちゃん」

本拠地に乗り込むと、やはりそこには布束がいました。 フェブリに御坂美琴という名前を教えたのは布束本人だということがわかります。

能力を均一に使い潰しても惜しくない人工的な能力者を、能力レベルに依存しない能力者作り出す……。 それがケミカロイド計画であり、フェブリが作られたのもその計画の一部ということでした。

布束は暗部に捕まり、ケミカロイド計画を実施したSTUDYに売られたのでした。

フェブリの姉ジャーニーは「ディフュージョンゴースト」という能力のコアとして起動するためのプログラムしかありません。 布束は本当は彼女もフェブリのように人格を与え、この場から逃がしてあげたいと思っていました。

思い詰める布束を過去の自分に重ねて説得する美琴ちゃんが頼もしく、かっこいいですね。

24話「Eternal Party」の「美琴ちゃん」

いよいよ科学Sシリーズも最終話。 フェブリを助けるため、学園都市を守るために、美琴ちゃんは敵の本拠地へと乗り込みます。

2万台のパワードスーツを止めるため、今まで出てきたキャラクターたちが全員集合する場面は本当に胸が高鳴りますね。

フェブリを背負いながら多くのパワードスーツをなぎ倒していく美琴ちゃんはほんとにかっこいいです。

さらに対峙したアイテムの面々まで登場。結果的に美琴ちゃんを助けに来てくれます。

今までのOP曲が流れながらの派手な戦闘シーンで、ますます美琴ちゃんの魅力に引き込まれること間違いなしの回です。

まとめ

アニメ「とある科学の超電磁砲S」御坂美琴ちゃんをはじめとしたかわいい女の子がたくさん出てくる、とても魅力的なアニメです。

本編である「とある魔術の禁書目録」は魔術サイドがメインになっていますが、今作は科学サイドを中心に物語が展開していきます。

「とある科学の超電磁砲S」は1期から少し踏み込んで、学園都市の闇がテーマになっています。

美琴ちゃんのDNAから作られた妹達(シスターズ)やケミカロイド計画など、非常に重たくシリアスな話が多いのも特徴です。

そんな中、時折挟まれるのが女の子たちの日常シーン。お茶をしたり、甘いものを食べたり、お買い物に行ったり……。 年相応に仲良く遊んでいるシーンがあるからこそ、重たくなりすぎずに見られるのでしょうね。

2020年1月からは新シリーズ「とある科学の超電磁砲T」も始まりました。 未視聴の人はもちろん、もう見た人もぜひこの機会に視聴してストーリーをおさらいしてみませんか?