『まちカドまぞく』の『吉田優子(通称「シャミ子」)』はちょろ可愛い!

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2019年夏アニメで放映された『まちカドまぞく』に登場する、主人公の吉田優子(通称シャミ子)が、可愛すぎたので記事としてまとめてみました!

目次


『まちカドまぞく』について

まちカドまぞく」は「伊藤いづも」さんによる「まんがタイムきららキャラット」の4コマ漫画が原作です。 アニメは2019年夏シーズンの、通称「きらら枠」作品として放送されました。 代表的なきらら枠作品としては「ひだまりスケッチ」や「ゆるキャン△」などが有名ですね。

主人公「吉田優子」はある日、母親から一家が魔族の家系(闇の一族の末裔)で、それが原因で魔法少女(光の一族の巫女)から呪いをうけ、力を封じられたり、貧乏になっているという衝撃の事実を知らされます。 今の貧乏生活から脱出するには魔法少女を倒すしかないと告げられるも、突然のことに戸惑いが隠せません。 どうしようかと悩んでいたところで車に轢かれそうになったところを、ライバルの魔法少女である「千代田桃」に助けられてしまいます。

そんな感じでまちカドまぞくでは主人公の優子が魔族側で、魔法少女の桃が倒すべき敵…というかライバルとして描かれています。 個人的には各キャラの立ち位置とそれぞれの性格のギャップが見どころの作品だと思いますね。

吉田優子(通称「シャミ子」)について

優子は「シャドウミストレス優子」という闇の眷属らしい呼び名をもらいますが、桃はおろか友人にまで「シャミ子」と略されて呼ばれるポンコツさんです。 いわゆるアホの子系主人公ですが、まちカドまぞくの登場人物の中では数少ない常識人で突っ込み役に回ることも多く、心根は優しい女の子なので闇の末裔っぽさは欠片もありません。

むしろ正義の味方である魔法少女の千代田桃のほうが悪い顔で謀略(どうやってシャミ子を丸め込もうか?などなど)をはかったりするので、悪役っぽいキャラだったりします。 露出が多く恥ずかしいのであまり着たくない衣装(危機管理フォーム)にフォームチェンジするときの合い言葉「危機管理ぃぃ~~~」をヤケになりつつさけんでいる瞬間のシャミ子が可愛いですね。

第2話「スポ根ですか!? 万物は流転する」すれちがう闇の一族優子と魔法少女の千代田桃

急に目覚めた(角が生えた)ばかりで何の力もないシャミ子…もとい優子ですが、ライバルである桃との力の差を埋めるために特訓を決意します。たまたまその場にいた桃と決闘の約束をしてしまい、なんとか決闘の週末までに力をつけようと特訓をしてみるものの…まぁ上手くいくはずもありませんよね?

また桃のほうも決闘を約束したのが週末だけれど土日どちらかだったかを思い出せず、結局土日両方河川敷で待つことにして日焼けしてしまうという律儀&可愛らしさも見せてくれます。

第3話「悪夢か吉夢か!? 闇のドアストッパーさん降臨」ご先祖様は可愛かった?

ドアストッパーだと思われていたハニワ風の置物こと、ご先祖の「リリス」さんの真の姿が拝める回です。 リリスの風貌を一言で表すとギャルっぽいサキュバスで衣装もそれっぽいですが、危機管理フォーム状態のシャミ…優子のほうがスタイルが良いぶんサキュバスっぽいですね。

前半はご先祖様との顔合わせ、後半は何故か一緒に特訓することになった魔法少女の桃が特訓に関する熱い情熱を語ってくれます。

アニメで突っ込み役であるシャミ子がボケるときは、ナレーターという天の声(CV梅津秀行さん)が代わりに突っ込んでくれます。

第5話「町内は罠だらけ?? 崖っぷちまぞくの新たなる能力」シャミ子は桃の手の平の上で踊らされている?

バイトでなんとか桃への借金を返せた優子…もといシャミ子ですが残ったバイト代で妹の良子にプレゼントを買おうと商店街で待ち合わせをしていたら、そこに桃が鉢合わせしてしまいます。妹の良子へはライバルである桃との関係を盛りに盛って説明していたため、桃を魔法少女としてではなく友人と紹介し、嘘がばれないよう誤魔化しに四苦八苦するお話です。

シャミ子に友人と紹介された桃のほうは存外喜んでもいるようで…そんな二人の関係が少しずつ縮まる様子も可愛らしいです。将来は姉の軍師としてサポートしたいと願う良子も可愛いですよ。

第6話「あすへの決意!! 重いコンダラ止まらない」「時は来た…」としゃべる猫?!

ご先祖のリリスと協力し、病気で弱っている桃の精神内にダイブしてアレコレするという珍しくシャミ子が魔族っぽい活躍をする回です。ですが見どころはそこではなく、病気につけ込んだ良心の呵責に耐えきれずに桃の元へ看病しに行ってしまうシャミ子のツンデレ具合が見どころかつ一番可愛いところです。

ここまで桃とダラダラな関係が続いていたのですが、これを切っ掛けにシャミ子が桃と対決の姿勢を見せるようになります。

ところでタイトルの「重いコンダラ」ってネタ、まちカドまぞくの視聴者世代に通じるのでしょうか?

第7話「桃色メソッド!! 丸いタイヤは運命の輪!!」シャミ子ママの活躍回

シャミ子の活躍(?)により吉田家の封印の一部がとけ、家の暮らしぶりが良くなることに大喜びのシャミ子母の『清子』さん可愛い!

清子さんは9話では新しい冷蔵庫が届いて喜びのダンス「新しい冷蔵庫の舞」も踊ってくれます。 でもすべての呪いが消えたわけではないので、その反動も…?

呪いの反動であまった食材を無駄にせず、家族皆で鉄板料理をかこみささいなことも喜ぶ姿勢や教育がシャミ子という善良な女の子を育てたのでしょう。ちなみに母親の裏ボス感はシャミ子の妹の良子が受け継ぎそうな予感がします。

妹も可愛いのですが、見どころは珍しいシャミ子のたくらみ顔で、いつも何かを企んでいそうな桃より可愛いですよ?。そして最後には新たな魔法少女「陽夏木(ひなつき)ミカン」が登場?彼女の介入がまちカドまぞくのお話を大きく転換することになるのです。

第10話「ご先祖は進化する!! メガネが映す暗黒部屋」ご先祖様リリス、フィギュアで復活

なぜかオカルト好きの友人の小倉しおんと共にご先祖(ハニワ風の何か)の新しい依り代をつくることになったシャミ子。できあがった依り代は動きがホラーチックでアレな仕上がりですが、その後できた美少女フィギュアチックな依り代のほうは動きも可愛いので必見です。

後半では桃から借り受けたパソコンが壊れてしまったと心配そうに語る妹と一緒に、桃の自宅を訪問するお話です。

桃が実は友人ではなく魔法少女なのだと妹へ告白すべきかどうかシャミ子が葛藤するシリアスなシーンでもあるのですが、とりあえず壊れたパソコンを手におろおろする良子ちゃんが可愛いです。シャミ子には厳しい桃ですが、同じ闇の一族の良子には優しい姉のように接するのでした。

第11話「夢ドリーム再び!! 桃色防衛線を突破せよ」桃にはすべてバレていたよ…

メタ子(桃の飼っている猫で魔法少女のお約束的なしゃべる動物風パートナー)が今まで「時は来た…」としかしゃべらなかったのですが、いよいよ普通の言葉をしゃべります。個人的にはダンディーな声で「時は来た…」としかしゃべらないメタ子のほうがネタ的に好きだったのですが。

そして11話ではシャミ子の母から驚きの事実が語られ、物語は一挙にラストスパートへ突入します。その内容にシャミ子、妹がびっくりする様が可愛いので見どころです。過去のシーンも流れるので視聴者は「ああ、あれ伏線だったのか」と素直に驚きましょう。

女の子が可愛い(だけの作品も多い)日常系アニメで、ギャグ、シリアス、伏線回収とお話がしっかりしているのも、この「まちカドまぞく」の良いところです。

まとめ

「まちカドまぞく」では危機管理フォームのシャミ子もとい「吉田優子」がコケティッシュで可愛いのはもちろんのこと、ピンクの衣装で名前が桃だけれど、とても正義の味方とは思えないたくらみ顔をする脳筋魔法少女「千代田桃」、けなげだけれど策士の片鱗を見せるちょっと変わった妹の「良子」、そんな姉妹をしっかりと育てた母親の「清子」さん、オカルト好き眼鏡っ娘の「小倉しおん」ちゃんや、猫のメタ子も含め(あと陽夏木ミカンちゃんも)、きっと押しキャラが一人は見つかるはずです。

気になったひとは、ぜひ一度まちカドまぞくを見てください!筆者的にシャミ子が一番可愛いのは桃と絡んでちょろい子扱いされているシーンとか、「これで勝ったと思うなよー」とか捨て台詞吐いているときです。

もちろんいい子で真面目がゆえに一所懸命魔族ぶろうとしたり、桃に対してツンデレ発揮しているのも可愛いです!


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